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アミノ酸の 「 睡眠の質 」 改善効果

アミノ酸のひとつであるグリシンを摂取すると、ぐっすりと眠れるようになります。

実際に睡眠に不満を感じている女性を対象にグリシン3gを4日間寝る前に
摂取してもらい、起床時に調査を行ったところ、起床時のすっきり感向上、
疲労感の低減という効果があらわれました。

もうひとつは、睡眠時の呼吸状態に問題(いびきなど)のある男性を対象に、
グリシン3gを寝る前に摂取してもらい、睡眠時の脳波を調べると
徐波睡眠の出現が早まるとともに、その量も増えることがわかりました。


くわしくは、味の素株式会社のホームページを見てください。
アミノ酸の"睡眠の質"改善効果(第1報)>味の素株式会社
アミノ酸の"睡眠の質"改善効果(第2報)>味の素株式会社

睡眠不足だと太る?

睡眠不足だと食欲が増え、太る傾向があるのは、
食欲を高めるホルモンの分泌が増える一方、
エネルギー消費を促すホルモンが減るのが原因であることが、
米国シカゴ大とスタンフォード大などの研究チームの調査で分かりました。

20代前半の健康な男性12人を対象に、
睡眠時間が2日連続で1日4時間の場合と
9時間の場合を比較したところ、4時間だと胃から分泌され
食欲を高める「グレリン」の血中濃度が平均28%増える一方、
エネルギー消費を促す「レプチン」が18%減少。

また、30~60歳の男女1024人を対象にした調査では、
1日の睡眠時間が常に5時間の集団は、8時間の集団に比べ、
グレリンが平均14.9%多く、レプチンが15.5%少ないと判明しました。

「睡眠不足だと太る」というのは、どうやら本当のようです。

しかし、このサイトのテーマであり、目標としている「睡眠時間3時間」は
睡眠不足の3時間ではなく、3時間でも日常を快適に過ごせる
「3時間快眠」を目標としておりますので、どうぞご心配なく!

睡眠障害に関する調査

日本人の成人の5人に1人が睡眠に悩んでいるそうです。
(国立公衆衛生員による睡眠障害に関する調査)

不眠の原因の一つといわれているのが、ストレスです。
ストレスがたまると睡眠障害だけでなく、肌アレ、頭痛、抜け毛、下痢、便秘、
目の疲れ、肩こり、風邪をひきやすくなるなどの症状があらわれます。

睡眠にはストレスや不安を和らげる働きがありますので、
ここで学び、体得し、心地よく眠れるようにしましょう。